オリバー・ウェンデルホームズ(その他表記)Oliber Wendell Holmes

20世紀西洋人名事典 の解説

オリバー・ウェンデル ホームズ
Oliber Wendell Holmes


1841 - 1935
米国の法律家。
元・アメリカ合衆国最高裁判事。
マサチューセッツ州生まれ。
ハーバード大学ロー・スクール卒。
1867年弁護士となり、1881年「コモン・ロー」で自己の思想を体系化した。1882〜99年マサチューセッツ州最高裁判所裁判官、1899〜1902年同首席裁判官、’02〜32年合衆国最高裁裁判官を歴任。裁判官としては、合衆国最高裁の保守的な態度を批判し、労働保護立法などに好意的な少数意見を発表し、「偉大な少数意見者」との異名を取る。パースジェームズなどとともにプラグマティズム哲学の先駆者の一人で、プラグマティズム法学を代表するとともに、リアリズム法学にも大きな影響を与えた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む