原発の使用済み核燃料を直接処分する世界初の施設。核燃料を銅製と鋳鉄製の二重容器に入れ、地下400~450メートルの岩盤に埋める。2001年にフィンランドのオルキルオト島に決定し、国が15年に建設を許可した。費用は試算で約35億ユーロ(約4643億円)。オンカロはフィンランド語で「空洞」などを意味する。(オルキルオト共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...