…配役は小幡小平次を13世守田勘弥,那古の太九郎を6世尾上菊五郎,太九郎妻おちかを市川鬼丸(後の3世尾上多賀之丞)。山東京伝の合巻《復讐奇談安積沼(ふくしゆうきだんあさかぬま)》,4世鶴屋南北の《彩入御伽艸(いろえいりおとぎぞうし)》,黙阿弥の《怪談小幡小平次(かいだんこはだこへいじ)》などに材を仰ぐが,なお本作品が間接的影響を受けたものとして谷崎潤一郎作《お国と五平》(1922初演)が考えられる。13世勘弥の両作出演,人物の数と関係などからも無関係とは思われず,いわゆる創作戯曲時代の最後に位置するもので,《お国と五平》の生世話版ともいえる。…
※「お国と五平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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