かまり

大辞林 第三版の解説

かまり

忍びの斥候。かまり物見ものみ。 「伊賀衆と号して…召置きて-伏兵に用ゐける/武家名目抄 職名

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のかまりの言及

【忍術】より

…そのほか速歩の術,結印と呪文などその技法は多岐にわたる。流派は伊賀流,甲賀流をはじめ武田流,戸隠流,紀州流,楠流など各地に多数あり,その呼称も,忍(しのび),かまり,すっぱ,間諜,乱波(らつぱ),隠密など,地域や流派によりさまざまであった。【中林 信二】。…

※「かまり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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