カメラオブスクラ(その他表記)camera obscura

翻訳|camera obscura

百科事典マイペディア 「カメラオブスクラ」の意味・わかりやすい解説

カメラ・オブスクラ

ラテン語で〈暗い部屋〉の意で,カメラ(写真機)の語源。密閉した部屋の一方の壁に穴をあければ,外景が他の側の壁上に倒立して映る。16世紀以前よりこの原理は知られ,これを小型化した道具が絵のスケッチに使われていた。一説フェルメールが使用し,キルヒャーが改良したとも。→ピンホールカメラ
→関連項目写真ダゲールタルボット

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む