カメラオブスクラ(その他表記)camera obscura

翻訳|camera obscura

百科事典マイペディア 「カメラオブスクラ」の意味・わかりやすい解説

カメラ・オブスクラ

ラテン語で〈暗い部屋〉の意で,カメラ(写真機)の語源。密閉した部屋の一方の壁に穴をあければ,外景が他の側の壁上に倒立して映る。16世紀以前よりこの原理は知られ,これを小型化した道具が絵のスケッチに使われていた。一説フェルメールが使用し,キルヒャーが改良したとも。→ピンホールカメラ
→関連項目写真ダゲールタルボット

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む