デジタル大辞泉 「カラリスト」の意味・読み・例文・類語 カラリスト(colorist) 1 色彩効果を重視する画家。色彩画家。2 ファッション・車などの配色や色彩の効果などについて研究する専門家。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「カラリスト」の意味・読み・例文・類語 カラリスト 〘 名詞 〙 ( [英語] colorist )① 画家の一派。色彩の効果に主眼をおくもの。色彩派。〔新らしい言葉の字引(1918)〕② 企業のイメージカラーを決めたり、商品企画などに際して色彩の効果を分析、計算し、カラーコーディネートを演出したりする色の専門家。色彩研究家。配色研究家。 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カラリスト」の意味・わかりやすい解説 カラリストcolorist 色彩のスペシャリスト。色彩情報の収集・分析を行ない,必要情報を各部門に流し,カラーポリシーの統一と確立を目指す。テキスタイル (織り) 分野ではオリジナル・デザインの配色替えを専門とする。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by