最新 地学事典 「カランゲタン火山」の解説
カランゲタンかざん
カランゲタン火山
Karangetang volcano
インドネシアのスラウェシ島から125km北北東のシアウ島の北部にある主に安山岩質の成層火山。山頂の標高は1,797m。南北方向に並んだ5つの火口がある。インドネシアで最も活動的な火山の一つで1675年以降50回を超える噴火記録がある。20世紀以降の爆発的噴火で頻繁に火砕流や火山泥流を発生。
執筆者:宇井 忠英
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

