カルロスドルモン・デ・アンドラーデ(その他表記)Carlos Drummond de Andrade

20世紀西洋人名事典 の解説

カルロス ドルモン・デ・アンドラーデ
Carlos Drummond de Andrade


1902 -
ブラジル詩人,作家
ミナス・ジェライス州生まれ。
生地で近代主義運動に参加し、後リオ・デ・ジャネイロにでて創作活動を開始。詩、コラム短編小説などで幅広く活躍、ユーモアや皮肉をこめて日常の出来事の奥に人間の運命、人生の意味を追求。乾いて正確な文体に独自性があり、詩集「魂の泥沼」(’34年)、「物の教え」(’62年)等の代表作がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む