カント‐ラプラス星雲説(その他表記)Kant-Laplace hypothesis

法則の辞典 「カント‐ラプラス星雲説」の解説

カント‐ラプラス星雲説【Kant-Laplace hypothesis】

1755年に哲学者カント最初に提出し,のちに数学者ラプラスが1796年に独立に提唱した太陽系起源に関する仮説.両者の名前を併記してこう呼ばれている.太陽系はもともと巨大なガスの雲であったと考えた.ただしカントは,全体として運動はなく冷たい状態であったと考えたが,ラプラスは高温で自転していたものと考えている.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む