ガリーナニコラエヴァ(その他表記)Galina Evgenievna Nikolaeva

20世紀西洋人名事典 「ガリーナニコラエヴァ」の解説

ガリーナ ニコラエヴァ
Galina Evgenievna Nikolaeva


1911 - 1963.10.18
ソ連の作家,医師。
本名Galina Evgenievna〉 ガリーナ〈Volyanskaya ボリャンスカヤ。
医科大学卒業後、第二次大戦中は軍医として従軍、1945年から文筆活動を始め短編集「司令官の死」(’45年)、詩集「砲火をぬって」(’46年)を発表し文壇にデビュー。長編「収穫」(’50年)で戦後のコルホーズ再建を描きスターリン賞受賞、一躍有名になる。他に「MTS所長と主任農業技師の物語」(’54年)、「闘いはやまず」(’57年)等があり問題作として注目された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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