キャリバン(その他表記)Caliban

翻訳|Caliban

デジタル大辞泉 「キャリバン」の意味・読み・例文・類語

キャリバン(Caliban)

天王星の第16衛星。1997年にパロマー山天文台で第17衛星のシコラックスとともに発見された。名の由来シェークスピアテンペスト」の怪物でシコラックスの子。天王星の赤道面に対して大きく傾いた軌道公転している。直径は約90キロ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む