ドイツ中部、ザクセン・アンハルト州の都市。1949~90年は旧東ドイツに属した。ハルツ山地東麓(とうろく)、ボーデ川沿いの標高120~125メートルにあり、中世のたたずまいを残す。人口2万4100(2000)。922年にハインリヒ1世が要塞(ようさい)をつくって以来の古い町で、地主の館(やかた)ビラ・クウェートリンブルガとその城下の村クウェートリンゲンを起源とする。中世には市場町として発展し、19世紀には肥沃(ひよく)な農地を基盤に商業的種子生産が発達した。園芸のほか、精密計測機器製造が行われている。ハインリヒ1世と妻の聖マティルデが埋葬されている教会がある。
[佐々木博]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新