ドイツ中部、ザクセン・アンハルト州の都市。1949~90年は旧東ドイツに属した。ハルツ山地東麓(とうろく)、ボーデ川沿いの標高120~125メートルにあり、中世のたたずまいを残す。人口2万4100(2000)。922年にハインリヒ1世が要塞(ようさい)をつくって以来の古い町で、地主の館(やかた)ビラ・クウェートリンブルガとその城下の村クウェートリンゲンを起源とする。中世には市場町として発展し、19世紀には肥沃(ひよく)な農地を基盤に商業的種子生産が発達した。園芸のほか、精密計測機器製造が行われている。ハインリヒ1世と妻の聖マティルデが埋葬されている教会がある。
[佐々木博]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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