独◆Harz
ドイツ中央部に孤立する長さ90km, 幅40km, WNW-ESE方向のバリスカン山地。主にデボン系からなるが,北西部のOberharzはライン相,南東部のUnterharzはハルツ相(ヘルシンまたはヘルシニア相)。Unterharzではデボン系の下に不整合にカンブリア~シルル系。西・南縁には石炭~ペルム系。中央のブロッケン山(Brocken, 1,142m)はいろいろな意味で古来有名。ハルツの古語Hercynはヘルシニア方向(NE-SW方向),ヘルシニア造山などの語源。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...