出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…たとえば,クエン酸銅Cu2(C6H4O7)はトラコーマまたは濾胞性結膜炎の軟膏として,クエン酸カリウムK3(C6H5O7)・H2Oは利尿薬としてそれぞれ使われている。
[クエン酸ナトリウムsodium citrate]
化学式Na3(C6H5O7)・2H2O。水に可溶。…
…制酸薬はその作用機序から吸収性制酸薬と局所性制酸薬に分類される。
[吸収性制酸薬]
炭酸水素ナトリウム,クエン酸ナトリウム,酢酸ナトリウムなどがこれに属する。これらのアルカリ剤は,速効性であるが,胃酸を中和後に吸収されて血液のアルカリ予備を増大し,過量ではアルカロージスを起こす。…
※「クエン酸ナトリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新