クノッソスの宮殿(読み)クノッソスノキュウデン

デジタル大辞泉 「クノッソスの宮殿」の意味・読み・例文・類語

クノッソス‐の‐きゅうでん【クノッソスの宮殿】

Anaktoro tis KnosouΑνάκτορο της Κνωσού》ギリシャ南部、クレタ島クノッソスにある先史時代の宮殿遺跡。同島中央部北岸の都市イラクリオンの南東約5キロメートルに位置する。紀元前17世紀ごろ、ミノス王建造。複雑な設計迷宮として名高い。壁画断片・陶器などが残存1900年、英国人エバンズ発掘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む