クノッソスの宮殿(読み)クノッソスノキュウデン

デジタル大辞泉 「クノッソスの宮殿」の意味・読み・例文・類語

クノッソス‐の‐きゅうでん【クノッソスの宮殿】

Anaktoro tis KnosouΑνάκτορο της Κνωσού》ギリシャ南部、クレタ島クノッソスにある先史時代の宮殿遺跡。同島中央部北岸の都市イラクリオンの南東約5キロメートルに位置する。紀元前17世紀ごろ、ミノス王建造。複雑な設計迷宮として名高い。壁画断片・陶器などが残存1900年、英国人エバンズ発掘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む