クラクフ大学(読み)クラクフだいがく

百科事典マイペディア 「クラクフ大学」の意味・わかりやすい解説

クラクフ大学【クラクフだいがく】

1364年創設のポーランド最古の大学。すぐにパリ大学組織改革されて,15世紀以降には法学分野が発達するとともに,天文学数学などが隆盛して,コペルニクスなどを生んだ。17世紀以降は衰退と改革を繰り返した後に,ナチス占領下で閉鎖されたが,戦後復興ヤギエウォ大学とも称する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む