クリックケミストリー(その他表記)click chemistry

デジタル大辞泉 「クリックケミストリー」の意味・読み・例文・類語

クリック‐ケミストリー(click chemistry)

有機化合物の合成方法の一つ。材料となる物質に互いに結合しやすい官能基を導入し、結合反応を進める。1998年、シャープレスアルキンアジ化物付加反応を利用する手法提唱メルダル触媒として常温で反応を進めることに成功。ベルトッツィが生体内で機能する反応を開発した。2022年、3人はこれらの業績により、ノーベル化学賞を受賞した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む