クレッツァー(その他表記)Kretzer, Max

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クレッツァー」の意味・わかりやすい解説

クレッツァー
Kretzer, Max

[生]1854.6.7. ポーゼン
[没]1941.7.15. ベルリン
ドイツ小説家工員として働き,工場で負傷したのち文筆生活に入る。ゾラ影響を受け,労働者問題を取上げた。ドイツのディケンズと評する人もいる。主著『ティンペ親方』 Meister Timpe (1888) ,『キリストの顔』 Das Gesicht Christi (97) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む