クンベシュワラ寺院(読み)クンベシュワラジイン

デジタル大辞泉 「クンベシュワラ寺院」の意味・読み・例文・類語

クンベシュワラ‐じいん〔‐ジヰン〕【クンベシュワラ寺院】

Kumbeswarar Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町クンバコナムにあるヒンズー教ビシュヌ派の寺院。チョーラ朝時代に建立東西南北に四つのゴープラム塔門)があり、東門が最も高い(39メートル)。シバ神自らが不老不死甘露と砂から造ったとされるリンガ本尊とする。クンバコナムの町の名の由来となったことで知られる。クンベーシュワラ寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む