クンベシュワラ寺院(読み)クンベシュワラジイン

デジタル大辞泉 「クンベシュワラ寺院」の意味・読み・例文・類語

クンベシュワラ‐じいん〔‐ジヰン〕【クンベシュワラ寺院】

Kumbeswarar Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町クンバコナムにあるヒンズー教ビシュヌ派の寺院。チョーラ朝時代に建立東西南北に四つのゴープラム塔門)があり、東門が最も高い(39メートル)。シバ神自らが不老不死甘露と砂から造ったとされるリンガ本尊とする。クンバコナムの町の名の由来となったことで知られる。クンベーシュワラ寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む