グループ補助金(読み)グループホジョキン

デジタル大辞泉 「グループ補助金」の意味・読み・例文・類語

グループ‐ほじょきん【グループ補助金】

中小企業グループ施設復旧整備補助事業に応募し、認定を受けた事業者のグループに対して交付される補助金
[補説]中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業は、東日本大震災で被災した中小企業などの施設・設備の復旧・整備を支援するための制度で、国と県が連携して補助を行う。

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共同通信ニュース用語解説 「グループ補助金」の解説

グループ補助金

大規模災害で被災した中小事業者向けの支援制度。2011年の東日本大震災を機に創設された。複数の事業者でグループを組み、復興事業計画が認定されれば国と都道府県で復旧費用の4分の3を補助する。観光や水産といった同じ業種、商店街などがまとまって申請するケースが見られる。中小企業庁によると、震災では8道県738グループに計約5340億円を交付。16年熊本地震、18年西日本豪雨でも活用された。

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