けいさ

普及版 字通 「けいさ」の読み・字形・画数・意味

【鎖】けいさ

錠前。〔酉陽雑俎、語資〕王常(かつ)て縣(こけん)の界に獵し、林をせるに、忽ち中に一櫃を見たり。甚だ固し。王命じて發(ひら)きて之れをるに、乃ち一少女なり。~(ひん)を含みて上訴し、冶態(やたい)生す。王きて之れをぶ。

字通「」の項目を見る。


【釵】けいさ

いばらをかんざしとする。妻。〔列女伝〕孟光、肥醜にしてし。力、石臼を擧ぐ。行甚だ高し。對(結婚の相手)を擇びて嫁せず。年三十、母其の故を問ふ。曰く、操梁鴻の如きを欲すと。鴻、に之れを娶(めと)る。常に釵布裙なり(質素なるをいう)。

字通「」の項目を見る。


【佐】けいさ

執政の補佐。

字通「」の項目を見る。


【鎖】けいさ

つなぐ。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む