けつごう

精選版 日本国語大辞典 「けつごう」の意味・読み・例文・類語

けつ‐ごう‥ガウ【桀

  1. 〘 名詞 〙 人に馴れない荒馬。転じて、服従しない凶暴な者のたとえ。
    1. [初出の実例]「乱世を厭ふ心の日を追てつよくなるやうに仕かけ玉ひ、桀の気を柔らげ、姦雄の心を変じ」(出典太平策(1719‐22))
    2. [その他の文献]〔漢書‐匈奴伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「けつごう」の読み・字形・画数・意味

】けつごう(がう)

悍馬兇暴の徒。〔漢書匈奴伝賛〕匈奴の人民に來(きた)りてる。單于(ぜんう)も亦た輒(すなは)ちを拘留して、以て相ひ報復す。其のほ斯(かく)の如し。安(いづく)んぞ肯(あへ)て愛子を以て質(ち)と爲さんや。

字通」の項目を見る


豪】けつごう

首魁

字通「」の項目を見る


【傑】けつごう

凶暴。

字通「傑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む