ケネマ(その他表記)Kenema

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケネマ」の意味・わかりやすい解説

ケネマ
Kenema

シエラレオネ南東部の町。イースタン県の県都。マケニ南東約 148kmに位置。道路交通の要地で,木材カカオ,コーヒー,パーム油,パーム核などの集散加工の中心地。家具製造,木彫も行われる。周辺でダイヤモンドを産し,政府のダイヤモンド庁がある。人口1万 3000 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む