最新 地学事典 「ケルサンタイト」の解説
ケルサンタイト
kersantite
斜長石黒雲母ランプロファイアー。斜長石(斑晶と石基にみられ主にアンデシン)と黒雲母を主とし,少量の輝石・角閃石・アルカリ長石(正長石またはサニディン)・石英などを伴う。花崗岩~閃緑岩を切る脈岩として産することが多い。フランス,ブルターニュのKersantonにちなみ,A.Delesse(1851)が命名。
執筆者:中島 和一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新