これまでの考え方や事態の推移を一変させる役割を果たすものを指す言葉。ロシアによるウクライナ侵攻後、特に安全保障分野で使われることが多くなった。人工知能(AI)や極超音速、無人化などの先端技術や、これを活用した兵器が、従来の戦い方の概念を根本的にひっくり返す可能性があると考えられている。戦闘機や戦車、空母といった主力兵器とは区別されて語られることが多く、低いコストで高い効果が上がることが期待されている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...