ゲーム依存症対策条例

共同通信ニュース用語解説 「ゲーム依存症対策条例」の解説

ゲーム依存症対策条例

インターネットやゲームにのめり込んで日常生活に支障が生じる状態を「ネット・ゲーム依存症」と定義し、発症を防ぐ目的で香川県が制定した。2020年4月に施行された。ネットやゲームの過剰な利用は子どもの学力や体力の低下、睡眠障害などを引き起こすとし、対策は行政や学校などが協力して取り組むと規定。保護者には子どもによる利用を適切に管理する責務があると明記し「1日60分まで」「午後9時まで」などを目安にルールを設け、子どもに順守させるよう努めなければならないと定めた。付則では施行2年後を目途に規定見直しなど必要な措置を講じるとした。

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