出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ソ連の小説家。ドンバスの生まれ。最初の中編『党細胞』(1928)で、1920年代のコムソモール(共産主義青年同盟)の活躍を描き、その後一貫して、働く青年や党、コムソモールの活動などを描き続けた。第二次世界大戦中は従軍記者となり、戦後46年にシーモノフとともに来日。中編『不屈の人々』(1943)は、ドイツ軍占領下のソ連民衆の抵抗を描いたもので、46年度のソ連国家賞を受けた。さらに長編『ドンバス』(第1部1951)は、20年代のスタハノフ運動を描くものであり、その特異な構成によっても好評を得た。死後、戯曲『一夜』(1956)が発見されている。
[草鹿外吉]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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