さび止め(読み)さびどめ

百科事典マイペディア 「さび止め」の意味・わかりやすい解説

さび(錆/銹)止め【さびどめ】

さびの進行を抑制すること。湿気を少なくするなど使用環境の改善,金属と空気との直接接触を断つことなどが行われる。最も広く利用されるのは空気を遮断(しゃだん)するため表面に被膜を作ることで,被膜にはめっきその他の金属被膜,アルマイトなどの酸化被膜,ホウロウ(琺瑯)塗装などがある。輸送・保管中のさび止めには各種の防錆(ぼうせい)包装が行われる。→さび(錆/銹)止め塗料/さび(錆/銹)止め油
→関連項目腐食

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 塗料

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む