コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

琺瑯 ホウロウ

1件 の用語解説(琺瑯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほう‐ろう〔ハフラウ〕【××瑯】

さび止めや装飾のために金属器の表面に焼き付ける不透明ガラス質釉(うわぐすり)。また、それを焼きつけた金属器。工業製品から家庭用品まで広く用いられる。装飾品は七宝(しっぽう)焼きとよぶ。瀬戸引き琺瑯引き
[補説]「ホーロー」と書くこともある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

琺瑯の関連キーワード飾りミシンガラス写し金着せ銀着せ錆止め錆びる防銹塗料七宝焼さび止め油(錆止め油∥銹止め油)梅焼き

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

琺瑯の関連情報