サミュエルコートールド(その他表記)Samuel Courtauld

20世紀西洋人名事典 「サミュエルコートールド」の解説

サミュエル コートールド
Samuel Courtauld


1876 - 1947
英国実業家
代々エッセクス州で絹織物業を営む。妻の影響芸術保護者となり、1923年、テート・ギャラリーに絵画購入資金を援助。また、コートールド美術研究所設立に尽くし、ワールブルク研究所移転にも貢献した。この二つの研究所はロンドン大学に統合され、イギリス美術史研究の中心になっている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む