改訂新版 世界大百科事典 「サラーマムーサー」の意味・わかりやすい解説
サラーマ・ムーサー
Salāma Mūsā
生没年:1887-1958
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
1887 - 1958
エジプトのジャーナリスト。
1910年からエジプトのジャーナリズムで精力的に活躍する、親西欧派の知識人であり、エジプトで最初のフェビアン社会主義者として知られる。「ヒラール」誌など、’20〜30年代の主要な雑誌の編集や執筆を通じて西欧の思想家を広く紹介し、一方で、封建的地主層の専横と抑制糾弾の論陣を張る。主著に「超人序説」(’10年)がある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...