シ・サイ・むらさきそう

普及版 字通 「シ・サイ・むらさきそう」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] シ・サイ
[字訓] むらさきそう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は此(し)。〔説文一下に「艸なり」とあり、むらさきそうをいう。その根で染めて、紫とする。

[訓義]
1. むらさき、むらさきそう。
2. なでしこ。また、のうぜんかずら。
3. ぜんまい
4. そろわぬさま。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 久比爲(くひゐ)、云ふ、波井(きはゐ) 〔名義抄 ムラサキ 〔立〕 クワヰ・シツチ・ナマヰ 〔字鏡集 ムラサキ・ソメクサ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む