シュトラウプ(その他表記)Straub, Johann Baptist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュトラウプ」の意味・わかりやすい解説

シュトラウプ
Straub, Johann Baptist

[生]1704. ウィーゼンシュタイヒ
[没]1784. ミュンヘン
ドイツの彫刻家ウィーンで修業し,オーストリア・バロックの影響を受ける。 1734年ミュンヘンに定住アザム兄弟の影響下で自己様式を確立し,バイエルン地方のロココ様式を代表する彫刻家として活躍。主要作品はシェフトラルンおよびエッタールの主祭壇。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む