ジギスムントの改革案(読み)ジギスムントのかいかくあん(その他表記)Reformatio Sigismundi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジギスムントの改革案」の意味・わかりやすい解説

ジギスムントの改革案
ジギスムントのかいかくあん
Reformatio Sigismundi

1439年に現れ,16世紀初めまでしばしば版を重ねて流布したドイツ帝国改革論のパンフレット筆者は不明だが下級聖職者と推定される。教会世俗化農奴制を攻撃し,民衆の手による社会・政治体制変革キリスト教立場から主張,15世紀後半の農民一揆や 1525年の大農民戦争に大きな影響を及ぼした。ジギスムントとは神聖ローマ皇帝ジギスムント (在位 1411~37) の名をかりたもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む