ジャバーエフジャンブール(その他表記)Dzhabáev Dzhambúl

20世紀西洋人名事典 の解説

ジャバーエフ ジャンブール
Dzhabáev Dzhambúl


1846 - 1945
ソ連(カザフ)の詩人
放浪生活を続けるうちに、故郷のカザフ民族の夢や困難がたちこめる生活を題材に詩を作り、吟遊詩人として一生を送る。代表的作品に「わが祖国」(1936年)、「愛と憎しみの歌」などがある。ジャンブールの作品全体に対し、スターリン賞を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む