ジョン・トーマスダンロップ(その他表記)John Thomas Dunlop

20世紀西洋人名事典 の解説

ジョン・トーマス ダンロップ
John Thomas Dunlop


1914 -
米国の経済学者。
労働経済学に重要な貢献をなし、労働組合経営者および政府機関の三者相互関係分析する労使関係論主唱。他に低開発国が直面する過剰労働問題を分析、著書に「組合もとでの賃金決定」(1944年)、「インダストリアリズム」(’60年、共著)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む