スカイアート(その他表記)sky art

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スカイアート」の意味・わかりやすい解説

スカイ・アート
sky art

空を舞台にし,あるいは空を対象にした芸術。 1981年ボストンで「スカイ・アート会議'81」が開かれている。現在ではその範囲地上から見上げる空から,宇宙空間にまで拡大されており,視点宇宙空間に据えて地球や宇宙を見るコズミック・アートとも関連してくる。その意味では 89年と 90年に来日した,さまざまなカテゴリー地球儀を制作する I.ギュンターもその一人である。また,89年には日本で「アート・カイト」展が開かれ話題を呼んだ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む