スポットワーク

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共同通信ニュース用語解説 「スポットワーク」の解説

スポットワーク

働きたい時間に合わせて短時間・単発の仕事に就く働き方で、「スキマバイト」とも呼ばれる。働きたい人が、仲介業者のアプリを通じて企業側と雇用契約を結ぶ形が増えている。アプリなどで希望する仕事を選択して申し込み、働いた後に賃金が支払われる仕組み。急速に普及する一方、雇用主からの一方的なキャンセルなどが問題になっており、仕事をキャンセルした飲食店側に未払い賃金の支払いを命じる判決も出た。今年4月には、仲介するプラットフォーマーに未払い賃金などを求める訴訟が東京地裁に提起された。

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