スローシンクロ

デジタル大辞泉 「スローシンクロ」の意味・読み・例文・類語

スロー‐シンクロ

slow synchroflashから》シャッター速度を遅くしてフラッシュ撮影をする手法。または、そのようなカメラの撮影モード。暗い室内や夜景背景にして人物を撮影する際、通常のフラッシュ撮影ではシャッター速度が速いために背景が露出不足になり、真っ暗になってしまう。そこで、シャッター速度を遅くして暗い背景を写すと同時に、弱めのフラッシュを発光して、人物も適正露出で撮影する。シャッターが開いた直後にフラッシュを発光させる先幕シンクロと、シャッターが閉じる直前に発光させる後幕シンクロがある。低速シンクロ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典 「スローシンクロ」の解説

スローシンクロ

低速シャッタースピードを使用してフラッシュ撮影するテクニック。フラッシュ光のみで人物などの被写体が適正露出になるように撮影しても、背景が夜景など暗い場所では真っ暗に写ってしまう。それを防ぐためにシャッター速度を遅く(スローに)して被写体も背景も両方を写し出す方法

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む