セドヘプツロース

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セドヘプツロース」の意味・わかりやすい解説

セドヘプツロース
sedoheptulose

自然界に存在する数少いケトヘプトースの一種多くの多汁質植物中に広く分布する。融点 197℃ (分解) 。セドヘプツロースの7-リン酸エステルは光合成などの炭水化物代謝系の中間体として重要である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む