セン・はやぶさ

普及版 字通 「セン・はやぶさ」の読み・字形・画数・意味


24画

[字音] セン
[字訓] はやぶさ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は亶(せん)。〔説文〕四上に「晨風なり」とあり、はやぶさをいう。籀文(ちゆうぶん)の字形は廛(てん)声に従うが、その声に用いることはない。また隼(しゆん)ともいう。亶声・隼声にみな急疾の意がある。鳩や燕雀などの小鳥を襲う猛禽である。

[訓義]
1. はやぶさ。
2. たかべ、はしたか、とび。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 太加(たかべ)〔名義抄 タカベ・ハシカタ(タカ)〔字鏡集 クマタカ・タカ・ハシタカ

[熟語]

[下接語]
・鷙・青・赤・蒼・霜・老

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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