少(わか)き時、嘗(かつ)て人と傭
す。~悵恨すること久之(しばらく)して曰く、
(も)し富貴とならば、相ひ
るること無(なか)らんと。~曰く、
(なんぢ)傭
を爲す。何ぞ富貴ならんやと。陳
太息して曰く、嗟呼(ああ)、燕雀安(いづく)んぞ鴻
(こうこく)の志を知らんやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...