少(わか)き時、嘗(かつ)て人と傭
す。~悵恨すること久之(しばらく)して曰く、
(も)し富貴とならば、相ひ
るること無(なか)らんと。~曰く、
(なんぢ)傭
を爲す。何ぞ富貴ならんやと。陳
太息して曰く、嗟呼(ああ)、燕雀安(いづく)んぞ鴻
(こうこく)の志を知らんやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...