タシグナ

共同通信ニュース用語解説 「タシグナ」の解説

タシグナ

ノバルティスファーマが2009年に国内発売した、慢性骨髄性白血病(CML)の治療薬で、一般名はニロチニブ。CMLは白血球や赤血球の元になる造血幹細胞のがんで、全身がだるくなり、脾臓ひぞうが腫れるなどの症状が出る。年間の発症率は10万人に1~2人とされる。同社は01年、がんになった細胞が作る異常なタンパク質の働きを妨げるグリベックという治療薬を国内発売した。タシグナも同じタンパク質を標的にし、治療効果は「グリベックを上回る」と宣伝していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む