普及版 字通 「たんせき」の読み・字形・画数・意味
【
石】たんせき

、殿上に在りて行く、右軍(王羲之)、孫興
(綽)と後に在り。右軍、
を指さし、孫に語りて曰く、此れ石を
らふの客なりと。

みて曰く、天下、自ら利齒兒(りしじ)(歯の強い人)
りと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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