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だっけ ダッケ

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デジタル大辞泉の解説

だっ‐け

[連語]《断定の助動詞「だ」+終助詞「け」》
事項を過去のこととして詠嘆の気持ちをこめて思い返す意を表す。「昔はよく小説を読んだものだっけ」「みんなで遊んだのはこの路地だっけ
返答を求めたり確認したりする意を表す。「君の年はいくつだっけ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

だっけ

( 連語 )
〔断定の助動詞「だ」に終助詞「け」が付いたもの。近世江戸語以降の語〕
過ぎ去ったことを思い出して、軽い詠嘆の気持ちをこめて述べる。 「あの頃はずいぶん暴れ回ったもの-」 「ここにたしかにあったはず-が」
聞き手の関心や返答を誘うような気持ちをこめて質問する場合に用いる。 「出発は何時-」 → け(終助)

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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