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だら幹 ダラカン

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デジタル大辞泉の解説

だら‐かん【だら幹】

《堕落した幹部の意》自己の地位を利用して私の利益をはかる指導者。特に、労働運動で、資本家と妥協して私利をはかり、運動を不利に導く指導者をいう。
「それには内部の―の力に待つところが多いのである」〈武田日本三文オペラ

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大辞林 第三版の解説

だらかん【だら幹】

〔「堕落した幹部」あるいは、「だらけた幹部」の意か〕
組合・政党などの堕落した指導者。

出典|三省堂
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