ダンスの営業規制

共同通信ニュース用語解説 「ダンスの営業規制」の解説

ダンスの営業規制

1948年制定の風営法は、男女ペアで踊るダンスホールでの売買春を防ぐことを目的に、ダンス営業を風俗営業と定めた。営業には都道府県公安委員会の許可が必要。営業時間は原則午前0時までで、営業区域も制限されている。非営利のダンス講座などは規制の対象外。騒音暴力のトラブル増加を背景に、警察は2010年ごろから取り締まりを強化した。警察庁によると、07年は3件だった無許可営業の摘発は11年には22件に上った。

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