チェルノフツィ(その他表記)Chernovtsy

関連語 細川

改訂新版 世界大百科事典 「チェルノフツィ」の意味・わかりやすい解説

チェルノフツィ
Chernovtsy

ウクライナの同名州の州都。人口23万8492(2005)。プルート河畔に位置し,1944年までチェルノビツィChernovitsyと呼ばれていた。ルーマニアとの国境に近い。軽工業食品工業,木工業機械工業が盛んである。1408年から史料にその名が知られており,モルドバ公国領であったが,1775年オーストリア領となり,1918-40年はルーマニア領,41年7月~44年3月はドイツ軍の占領下にあった。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

百科事典マイペディア 「チェルノフツィ」の意味・わかりやすい解説

チェルノフツィ

ウクライナ西部の都市。プルート川に臨む。ウクライナ名はチェルニフツィChernivtsi。織物食品などの工業が行われる。大学(1875年創立)がある。1408年の年代記に名が記されている古都。1775年オーストリア領,1918年―1940年ルーマニア領,1941年―1944年ドイツ占領下。25万5929人(2012)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む