ちらつく

大辞林 第三版の解説

ちらつく

( 動五[四] )
一瞬見えてすぐ消える。ちらちら見える。 「面影が-・く」
少量の雨や雪が降る。 「小雪が-・く」
ちらちら光る。 「火が-・く」 「目が-・く」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

ちらつ・く

[動カ五(四)]
見えたり消えたりする。「まぶたに―・く面影」
小さい光が瞬間的に強まったり弱まったりする。「気流のためか星が―・いて見える」
雪などがちらちらまばらに降る。「小雪の―・く日」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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