ちりとてちん

デジタル大辞泉プラス 「ちりとてちん」の解説

ちりとてちん〔ドラマ〕

NHKのドラマシリーズ「朝の連続テレビ小説」の作品のひとつ。2007年10月~2008年3月放映。脚本:藤本有紀。音楽:佐橋俊彦。出演:貫地谷しほり、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦ほか。福井・小浜で育ったヒロイン・喜代美が、大阪で出会った上方落語に魅せられ、落語家を目指す姿を描く。

ちりとてちん〔落語〕

古典落語の演目のひとつ。「酢豆腐」の大阪での別題。オチは考えオチ。主な登場人物は、若旦那。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のちりとてちんの言及

【酢豆腐】より

…半可通を〈酢豆腐〉と呼ぶのはここからきている。〈酢豆腐〉のところを〈ちりとてちん〉にかえて,《ちりとてちん》の題でやる場合もある。【興津 要】。…

※「ちりとてちん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む